10/01 安・近・確の船釣り 錦江湾

今年は、本当に毎年恒例のの運動会の代休の日をどこに行こうか迷う年だった。今年は、9月に入っても真夏日が続いていて、水温も高い状態が続いていた。そうなると、磯釣りはかなり厳しくなる。また、宮崎の北浦や水島などに行けば、クロ釣りはできると思うが、運動会の疲れもあり、安全第一を考えて錦江湾の船釣りに行くことにした。今回、錦江湾での船釣りを快適にサポートしてくれるのは、鹿児島県隼人町にあるフィッシング一屋さんである。「5時に来てください」で商談成立。疲れた体にむち打って、午前3時半に起き、自宅を出発した。


フィッシング一屋さん お世話になります

5時前に一屋に到着。ここは船釣り専門の店だが、釣具店もやっているから安心だ。ここで前金で釣り代金を支払って隼人港へと向かう。


ド干潮でしたね 隼人港

今は最干潮。荷物をお互いに手伝いながら船に積み込み、午前5時過ぎに隼人港を出発した。約20分でポイントの燃島に到着。そのころまでにはすっかり夜は明けていた。


向かうは 好ポイント燃島

昨日は、鯛が入れ食いだったよ。もう、太刀魚はあまり釣れないのでこの時期になると、アジ・サバ・鯛の五目釣りになるそうだ。仕掛けをもらうと5本バリで、下の二つが鯛釣り用の鍼、上の3つがサビキという一屋オリジナルの仕掛けだ。


さあ いよいよ釣り開始♪

仕掛けができると、第1投。水深は50mとちょっと。仕掛けを底まで落として、少しあげて竿をしゃくって再び仕掛けを底に落としてアタリを待つという釣りである。朝まずめは、鯛のチャンスタイムだったそうだが、私はどうしてもアタリをとりきれない。アジがポツポツと釣れる程度。そのうち時間がたつと、鯖が釣れだした。鯖の活性が高く、アジや鯛が餌を喰うより先に鯖が喰う始末。挙げ句の果てには、掛けた鯖らしき獲物をサメが食いつく始末。


HIT! 何が来るかな♪

「昨日はなあ。朝から鯛の入れ食いだったよ。それが終わったらアジで、最後に鯖が喰ってきたんだよ。でも、一日で状況が変わるからね。常連さんも今日は、いつのも半分を嘆いておられた。


ありがとう 桜島 錦江湾

餌がなくなったので、午前11時過ぎに納竿とした。しかし、運動会の疲れを癒すには、これくらいの船釣りが一番いい。たまには、安・近・確な釣りもいいもんだと、隼人港を後にしたのだった。


本日の釣果
アジ・サバ・ヤズで30匹

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