11/3 津倉瀬物語 津倉瀬


秋の蜃気楼

kamataさん、今年はブリが来てないみたいんですよ。出ても一人0〜1匹釣るかどうかという釣りになります。こんな年もあるんですよね〜〜。」


10月終わりから11月にかけて、九州各地でブリ釣りという大変エキサイティングな釣りが開幕を迎える。


去年も1時間半くらいで、クーラーに入りきれない究極の入れ食いを体験した。あの経験はもう忘れられない。この手が覚えている。


そして、あの経験が忘れられなくて、佐伯港から出船する遊漁船「松風」に連絡を取ってみたのだ。

M中さん、今年はブリが釣れてないみたいなんですよ。あきらめた方が良さそうですよ。」

113日に、ブリ釣りという禁断の釣りを楽しみにしていたM中さんも声に落胆の色を隠せなかった。

どうする、どうする。

ネットサーフィンでありったけの情報を集めた。すると、サザンクロスのHPに「113日津倉瀬」という文字がPCの液晶画面から立ち上がってきたのだ。

 

対馬暖流の支流の届くところの絶海の孤礁「津倉瀬(つくらせ)
 
この島々は鷹島の南約20kmの東シナ海沖に位置する4つの独立礁からなる岩礁である。串木野港から渡船で約2時間。島自体がかけ上がり状になっており、釣り座は狭く渡礁には細心の注意を払わなければならない。

 時化に弱く、前触れもなく突然時化て怒涛の海へと変貌を遂げる。この気まぐれな巨巌は容易に釣り人を迎え入れてくれない。凪の予報でも気を抜けないのだ。

 岩肌には気の遠くなるような長い年月をへて海苔が何層にも重なって付着しており、大変滑りやすく釣り人を容易によせつけない。特に2番は駆け上がりの釣り座が多いので要注意。

 時化たときの逃げ場がほとんどない。釣り座が限られたくさんの釣り人を渡礁させられない。夜釣りにはやや危険。宇治に行くついでに立ち寄るくらいの、他の離島に比べどちらかと言えばあまり目立たない磯場だ。

 しかし、一度渡礁を許されたならば、釣り人を心ゆくまで楽しませてくれる。これぞ磯釣りという醍醐味を堪能させてくれる。そのとんでもない魚影の濃さは、宇治群島や草垣群島をはるかに上回ると言われている。

潮の本流が流れる場所なので、潮の影響を受けやすく、潮次第では入れ食い、釣りにならないの両方を体験できる。また、潮次第では青物の回遊も楽しみな場所だ。

 とめどもなく続く魚信に脳内モルヒネのドーパミンを絞り出された釣り人は数知れず。一度この磯での入れ食いを味わったら最後、まるで薬の常習者のように津倉瀬という名の蜃気楼を求め続けるらしい。      

 

この憧れの離島への挑戦権を得るべく、サザンクロスに予約連絡を入れる前に確認すべきことがあった。それは動向するM中さんが磯釣りを希望するのか、船釣りを希望するのかということだった。

 

M中さん、津倉瀬に行けますよ。どうします?磯ですか?船ですか?」

「う〜〜ん、どうしようかな。新しい電動リールを試したいという気持ちもあるんよねえ。」

M中さんの気持ちはわかった。ここは先輩の意を汲んで、船釣りにしよう。

 

予約を完了し、津倉瀬への挑戦権を得たところで急に不安になってきた。それは、津倉瀬での船釣りははじめてであると同時に一体対象魚は何かわからないからだ。

 

対象魚がなにかわからないということはどんな仕掛けを作っていけば良いかわからないということ。

 

取りあえず、草垣群島の船釣りのハリス15号の胴突き仕掛け、ハリス10号の一本針仕掛け。ホタ専用胴突き仕掛けなどを準備。それに、鷹島でアカハタの入れ食いのよい思い出が頭に残りタイラバ仕掛けも用意した。

 

津倉瀬は、うねりに弱く、計画しても中々行けない場所。案の定、サザンクロスから

2時に出航します。波が高ければ鷹島になりますけど。」

という連絡が。

 

もちろん承諾して、軽くガッツポーズし、M中さんにもこの朗報を伝える。

 

ああ、久しぶりに津倉瀬に行ける喜びは、例えようのないものだ。古今東西、山河草木、全てが自分を祝福しているような気がする。

 

午後10時半、恋人との待ち合わせのようにM中さんと自宅で落ち合い、船の待つ串木野港へと旅だった。

 

串木野港に着くと、船長から話しかけられた。

 

「あの上物のkamataさんですよね。船釣りに転向ですか。」

 

やや怪訝そうに訪ねてきた。説明するのは面倒なので、適当に言葉を返した。

 

「何が釣れるんですか。」

 

離島の釣り師ではありえない質問を、恥を忍んで船長にぶつけてみる。

 

「五目釣りですよ。尾長とか、ホタとか釣れますよ。」

 

想定していた対象魚にほぼ近かったので、ほっとして、キャビン内に滑り込んだ。といっても、今回の釣り客は、我々を含めて6名。サザンクロスでは最小携行人数だ。燃料費などを考えるとほとんど利益のない出航である。

 

それでも船を出してくれる船長に感謝しながら、他の釣り客と談笑する。

 

kamataさん、磯にあがりたいと言いいたくなりますよ。」

 

こう言い放つと船長はエンジンを動かした。

 

「ぶるん、ぶるん。」

 

離島便としても最大級の大きさを誇るサザンクロスの船内は、寝場所が選び放題だ。二段ベッドの上の段に乗り、大の字に寝て出航を待った。

 

M中さん、酔い止め飲みますか。」

 

「いいやだいじょうぶ。」

 

自分は、百%船酔いするので、酔い止め薬が欠かせない。M中さんは大丈夫かと心配していたが、取り越し苦労だったようだ。

 

午前2時前、サザンクロスはゆっくりと旋回し、東シナ海へ向かって対馬暖流に逆らうように旅立っていった。

 

沖堤防を過ぎて、船の揺れを体全体で感じてみる。この揺れなら、もしかすると津倉瀬に行けるかもしれない。

 

そう考えたときには、すでに意識はなく、いつの間にか心地よい眠りに落ちていた。

 

どれくらい走ったことだろう。意識がもうろうとしながらももうすぐ到着するのではという根拠のない期待を抱きながら目を冷ますと、丁度のタイミングでエンジンがスロー回転に。

 

本日6名の釣り客の瀬上がり客はわずかに4名。哀しいかな、うらやましきかな磯は選び放題だ。

 

「〇〇さん、準備してください。」

 

最初の渡礁は、若い男女のペアだ。どうもルアーマンらしい。

 

船は、信じられないほど明るいLEDサーチライトで巨大な巌を照らしている。そこが、わずかな経験しかないおいらでもわかる津倉瀬の人気ポイントの一つ2番の南東向きであることが容易にわかった。

 

無事に渡礁完了。

 

「上に上がれば、島を一周できますよ。」

 

そうなんだ。だからルアーマンを2番に上げたんだな。これもこの人数だからできることだね。

 

一度後退した船体は、反転し、次なる目標に向けてホースヘッドを旋回させた。サーチライトの先に照らされた巌はどこかでみたことのあるポイントだ。

 

津倉瀬でも最も実績の高い3番の南向き。

 

いいなあ。うらやましすぎる。おいらが最も乗りたい3番の北向きはだれものらないという、本格シーズンにはあり得ない光景を目の当たりにしてしまった。

 

無事に2人組の釣り人を渡礁させた後、船は3番の南向きの沖へと走り、しばらくポイントを確認した後、アンカーを下ろして船釣りの準備に取りかかった。

 

さあ、初めての津倉瀬での船釣りは、我々に一体どんな結果を用意してくれているのだろうか。期待と不安を交錯させながら、仕掛けの準備を始めるのだった。

 

 

準備をしていると、船長がやってきた。

 

「ハリスはどれくらいですか。」

 

と尋ねると、8号くらいでもいいですよ。

 

えっ、取り出そうとした20号ハリス・鋼タルメ23号の針を瞬時に磯バッグへ隠した。

 

シブダイねらいでスーパーのサンマ・サバなどを購入してきたおいらは、船長の一言で計画がもろくも崩れ落ちるのだった。

 

「ここはシブは釣れません。五目釣りだから、オキアミで釣ってください。」

とやんわりと、青物餌を拒否られた。

 

そうか、やはり郷に入れば郷に従えだ。仕掛けを細くしよう。と言っても、10号より細いハリス持ってきてたかな。

 

困っていると、船長が8号ハリスの仕掛けをプレゼントしてくれた。ありがとう、船長。ごめんね準備が悪くて。ことの顛末はどうであれ、釣りができることは間違いない。よかった、よかった。

 

「さあ、M中さん、釣りましょう」

 

と反対側のM中さんに声をかけるも返答がない。

 

どうしたというんだ。M中さんは、ふさぎ込んで、釣りを始める雰囲気はない。

 

M中さん、大丈夫ですか。」

 

「うん、うん」

というのが精一杯。

 

どうやら、M中さんやらかしたようだ。強烈な船酔いに見舞われているようだ。

 

「こんなに、揺れるとは思わなかったよ。」

 

M中さん、こういうのが精一杯。だから、薬飲みませんかといったじゃない。M中さん、しばらくは頑張っていたが、戦線離脱だ。キャビン内で横になって回復を待っている。

 

M中さんの体調が心配だが、せっかく来たんだもの、釣りを始めることにした。

 

まだ、まわりは薄暗く夜釣りの状況だ。

 

半月天秤にハリス8号の2本バリ。プラかごに錘250号。ゴムクッションを上下に両方着けて、尾長がきても取り込みやすくした。

 

餌は、オキアミと赤アミをパン粉でかさを増やしたもの。付け餌は、オキアミの2Lサイズで何とか針を隠せることができる。

 

さあ、釣り開始だ。仕掛けを落とす。

 

「底から10mで釣ってください。いい反応がありますよ。」

 

竿が小さな当たりを知らせる。

 

「何か掛かったみたいですね。」

 

巻き上げて仕掛けをあげると、両方の針にレッドデビルことマツカサが付いていた。

 

「マツカサは尾長を呼びますからね〜〜。」

 

と船長が茶々を入れる。

 

ものすごい数のマツカサが湧いていて、本命まで餌が届かないようだ。

マツカサがやっかいなのは、口がざらざらしていて、ハリスを傷つけてしまうという点だ。

何度仕掛けを打ち返してもマツカサが針を飲み込んでいた。

 

夜明け前、明らかにマツカサでないやや大きな引き込み。

 

五目釣りだから、食べられるキープできる魚であれば・・・。船五目釣りは、いろんな魚種が釣れるので、何が釣れているか、浮いてくるまでわからないところがひとつのおもしろみ。

 

あがってきた魚は、磯の夜釣りでもよく釣れるホウセキキントキだった。これは塩焼きでうまいからキープ。

 

夜釣りの間に、ホウセキキントキの訪問があったものの、めだった釣果もないまま夜明けを迎えた。

 

津倉瀬に白い朝が来た。

 

水平線が紫色に染まり始める。紫色のグラデーションが白い空を押し上げる。紫に支配された水平線は、こんどはオレンジ色に染まり始める。そのオレンジの帳は紫を追い出し、やがて朝陽が顔を出し始める。

 

暁の空の変化はこれだけでも壮大なストーリーが隠れている。況んや海の中では、弱肉強食と食物連鎖のアウフヘーベンした、一瞬もあり永遠もある無限の大叙事詩が展開されているはず。

 

その壮大な一大叙事詩の中に、仕掛けを入れて、その中の恵みを少しだけ頂くのだ。一体どんな魚が訪問してくれるのだろう。

 

さあ、釣るぞ。

 

M中さんも何とか戦線に復帰し、相変わらず船酔いで苦しい表情だが何とか釣りを開始した。

 

ところが、夜が明けた途端、アタリが遠のいてしまった。

「おかしいですね。反応はあるんですけど。」

船長もここへきてのアタリの止まりは、想定外だったようだ。

 

まあ、おいらたちは腕もわるいから仕方がないね。

 

そう言いながら、仕掛けを打ち返すと、何の前触れもなく、竿先が強烈なお辞儀を始めた。

 

「でかいですよ。尾長でしょう。」

 

船長が一人興奮している。確かに、今までにはない引きだ。慎重に浮かせにかかる。ところが、あと20mというところで、生命反応がなくなった。痛恨のバラし。

 

仕掛けをチェック。チモトから切られていた。マツカサの仕業で傷ついたハリスを尾長グレがかみ切るのは容易に想像できた。

 

「尾長でしょう。残念。」

 

船長が口惜しそうにつぶやいた。

 

船長のため息がその後の魚信の途絶えを予知していた。その後、まったく魚のアタリが消えてしまった。

 

「移動しましょうか。仕掛けを上げてください。」

 

ポイントを変えるようだ。

 

しかし、あまり遠くに行くこともなく、やはり津倉瀬の南の沖でエンジンをスローに。

 

「ガシャン」

 

最大級の大きさのアンカーが一気に海中に消えた。ここも本命ポイントのようだ。

 

M中さんはまだ気持ち悪いらしく、苦しそう。

 

「さあ、ここで粘ってください。底から10mです。ムロアジが釣れたら泳がせしましょう。」

 

船長がこんな一言を発して、ごついリールを取り出した。さらに竿もかなりの剛竿のようだ。

 

「この竿は絶対に折れませんよ。」

ハリス80号という見たこともないようなすさまじい仕掛けだ。

 

「ムロアジが釣れるといいけどね。」

 

仕掛けを落とす。ポイントを変えたときの直後の釣りは、ドキドキする。なぜかって、いきなり釣れたらクーラー満タンの期待が高まるし、アタリがないとボウズの二文字が浮かんでくる。さあ、果たしてどっちだ。

 

釣り人の思惑とは裏腹に、餌が付いていない仕掛けがあがってきた。

 

う〜ん、今日は本当にうまくいかない。ムロアジでいいから釣れないかな。と思いきや早速竿がお辞儀を始めた。

 

あまり大きな魚ではないが、掬った魚はムロアジだった。

 

「それはちょっと大きいね」

 

確かに、こんなムロアジを食う魚はホオジロザメだけかもしれない。

 

ムロアジは、刺身で最高な魚だ。もちろん、キープ。

 

しばらくすると、となりのM中さんが、何かを掛けた模様。

 

抜き上げたのは、30cm強の泳がせ釣りにはもってこいのサイズ。

 

「それ餌にもらってもいいですか」

 

船長があの究極の釣りを始めるようだ。

 

ムロアジを背掛けにして、300号の錘とともに仕掛けを入れた。

 

「鮫が来るかもしれませんね。」

 

笑いながら船長が竿先を見つめている。

 

こちらは、サバを釣って一息ついたところだった。

 

「きたっ」

 

船長が信じられないような俊敏な動きで竿を持ち上げる。竿先のかなりの曲がりは、その魚がただ者ではないことを伝えていた。

 

「この引きはでかいですよ。鮫じゃないですね。10kgクラスのカンパチかな?いや、アラじゃないかな。」

 

船長の目が真剣だ。玉網を持って構える。

 

「大丈夫ですよ。たぶんアラ系でしょう。」

 

船長の言うとおり、紫紺の海からぬうっと出てきたのは、赤いアラだ。

 

「アカジョウですね。」

 

上がってきた魚は、正確にはスジアラという魚だった。7kgクラスの大物。極太の針が見事に上あごの肉に突き刺さっていた。

 

朱色とオレンジの入り交じった美しい魚体。フィッシュイーターであることを証明するかのような大きな頭。うっすらと目にアイシャドウをまとったつぶらな瞳。サザンクロスのオレンジ色の保護色のマットの上でもその魚体は圧倒的な存在感で光り輝いていた。

 

「やりましたね。船長。」

 

「ムロアジ釣れたら、また泳がせましょう」

と船長。針を外そうとしたが、

「魚が弱ってから外しましょう。」

と船長。

 

これが泳がせ釣りというものか。あまりの刺激の強さに、その後の船長の泳がせ釣りのレクチャーの内容を忘れてしまっていた。

 

これからのこの釣りをどう超えろと言うんだ。

 

そのあと釣った南海の代表的お土産魚であるホタ(ウメイロ)を釣ってもあまり感動がなかった。

 

M中さん、この魚うまいんですよ」

 

そう声を掛けようとしたが、M中さんは無反応。

 

「ああ、悔しいなあ。魚釣りたいのに〜〜」

 

そして、そそくさとキャビン内へ入っていった。船酔いはかなり重症のようだ。

 

その後、30m付近でナンヨウカイワリが湧いてしまい。本命まで餌が届かなくなってしま

った。

 

その後、船長も

 

「明日また宇治に走りますから、中で寝ますね。何かあったら起こしてください。」

 

と戦線離脱。

 

オキアミでは勝負にならないと感じたので、そっとクーラーに偲ばせていたキビナゴを餌にした。すると、メイチダイやシロダイなどの南海のこれまたうまい魚たちがやってきてくれた。

 

しかし、それでもスジアラのインパクトは強烈で記憶から消えることはなく、その後、大きなドラマもなく釣りを終えた。

 

この日は、上げ潮が南から北へよい感じで流れていた。

 

ルアーマンたちはルアー釣りは不発だったが、クロ釣りに転じると入れ食いだったそうな。

 

3番の釣り師たちは、上物の方がクロ50匹の爆釣だったらしい。今回は普段やらない船釣りを選択したが、皮肉にも磯の方が爆釣といういつもの癒やし隊活動に終わった。

 

釣果は、本当に残念だったが、泳がせ釣りという最強の釣りを見せてもらった。やはり、大きな魚は、人の気持ちをを高揚させる。そして、釣りという筋書きのないドラマの中で、もちろん大きなエピソードとして、わたしの心に刻まれることになった。

 

今回のスジアラショックは、しぼみかけていた大型尾長の夢を再燃させるには十分すぎる事件だった。

 

釣りから自宅に戻ってくるなり、玄関で可憐な小さな花「サザンクロス」が主を待ち受けてくれたのだった。サザンクロスの花言葉は「願いを叶えて」。この花は、今シーズン癒やし隊の主のどんな願いをかなえてくれるのだろうか。




津倉瀬2番


















































串木野港で

















弁慶1番からの渡礁です






































2番南東向きからの渡礁



3番南向きに近づいています














夜釣りも早々と終了


2番と3番を眺めながらの釣りです



朝日に向かって爆釣祈願



3番の南向きに移動しました



尾長らしきアタリだったのに やらかしました






















































































































赤いアラ でた〜〜〜^^♪


スジアラ7kgクラス



ねらいのホタがようやく釣れました



M中さん船酔いで苦しい釣りに


高級魚メイチダイ キター


シロダイもキター


蜃気楼 津倉瀬


磯師を回収します


今回の釣果と頂果









わが家のサザンクロス






クロとニラのテンプラ




クロのもやしあんかけ




スジアラのカマ焼き





スジアラの皮ポン酢和え




スジアラとクロの刺身


メイチダイの刺身


アヒージョ風スジアラときのこのソテー


スジアラ鍋



スジアラの出汁は雑炊でいただきました


甘くておいしかった スジアラの熟成刺身



他の魚とは格が違います スジアラの煮付け


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